<記録をお読みいただく前の注意事項>

沢登りは一般の登山と違い、ルートミス、落石、岩の崩壊、木の崩落、転落滑落、低体温症、増水などを常に管理
しながら実行するリスクの高いジャンルです。
初心者や経験の浅い方は、人の記録、書籍のガイドなどを鵜呑みにせず、見様見真似で決行しないで、必ず経験豊富な
リーダー、信頼できるガイドやインストラクターのもとで経験を積み重ねてください。

最近は山歴から判断するとまだ未熟な方の単独遡行が増えていますが、一般登山の単独行とは違い、下述の能力や
経験、パーティにおけるリーダー経験を積み重ね、さらにセルフレスキュー技術を体得した人にのみ許される行為です。
沢登りは登山の総合格闘技です。地図を読む力、弱点ルートを見出せる経験に裏打ちされた感性、体力とスピード、
クライミング力、ロープワーク、悪い箇所を突破するバランス、天候判断、状況によっては泳力や雪渓処理など、総合力を
備えておく必要があります。
その分、安全管理された登山道という線を追うのではなく、自身でラインを見つけ出し切り開く登山行為元来の原始性、
創造性を唯一残しているジャンル
でもあります。

時々目や耳にすることですが、市販されている沢登りルート集のトポ(遡行図)に対して、「Fナンバーが間違っている」、
「滝の登り方や巻き方が記載されていない」、「20mの滝と書いてあるけれど、どう見ても10mでしょ」などと言われる方が
いらっしゃいますが、これは沢登りの基礎をまったく知らない方、と言えます。
沢は水の支配する世界であり日常的に変化しますし、トポは概略図であるため、その時、その条件で、記録者がどう感じた
か、すなわち主観性の結果なのです。
そして、それで充分なのです。
沢登りというものが、その昔、壁登攀のアプローチとしてしか扱われなかった時代から、登山のいちジャンルとしてようやく
陽の目を浴びることとなった経緯も踏まえ、現代において原始性、未知未踏に対するモチベーション、どう乗り切るかを
自分たちだけで考える創造性を感じ臨むことが、このジャンルの醍醐味と言えます。

したがって、市販されているガイド本やWeb上の記録は、あくまで「いち記録」として参考程度に捉え、必ず自身で沢線や
現在位置が確認できそうな箇所、地形的特徴などを記入した(カスタマイズした)地形図を使わなければだめです。
他人の書いたトポしか持たずに遡行すると大きな事故につながる可能性を飛躍的に高めてしまいます。
ですから沢登りの第一歩は、地形図を作り、使いこなす、「読図」であるわけです。

丹沢の沢は他の広大なエリアに比べ行程も短く、順調ならばほぼ日帰りが可能で甘く見られがちですが、山塊の生成上、
岩質の脆い箇所が多く、滝が多く存在する登攀性の高いものが多いのでご注意ください。

なお、沢にはそのルート全体の相対的なグレードとして「遡行グレード」、沢の中に現れる滝や岩場等のクライミング
グレードとして「登攀グレード」があります。
遡行グレードはアルパインクライミングのルートグレードに準じ、1級から6級まであり、数が多いほど難しくなります。
ただし沢は水の支配する世界であり、水量の多寡でグレードも大きく変わりますし、ひとたび大雨となればニュースでも
報道されるレベルの崩壊で大きく変化します。20m級の滝が埋まってしまったかと思うと、数年後には再び再生復活して
いたり、足もつかない釜が膝くらいに埋まってしまったり、変化自在で、それゆえ同じ沢でも私たちにとっては一期一会
なのです。
また同じ2級というグレードでも沢のタイプは様々。距離が長いから2級、難しい滝の登攀が多いけど短いから2級、
下山ルートが登山道ではなくややこしい尾根を地図読みしながら藪漕ぎしなければならないから2級etc・・・と、総合力を
満遍なく身に付けた人から見て付けられておりますので、いずれかの力がない人には「同じグレードとは思えない」という
結果になるわけです。
2級の範疇ではあるけれど難しい箇所が一部あると2級上など、「上」や「下」が付く場合もあります。
2級と付けば初級者同士の遡行はかなりリスクが高くなると判断してください。
丹沢では短さゆえに記録のあるルートの遡行グレードは3級が最高です。しかし3級となっている沢はシビアな滝のクライ
ミングが連続しており、その一部だけをクローズアップすれば、谷川や東北、上信越の5級程度の沢に匹敵することも
あります。

一方登攀グレードはクライミングのデシマルグレード(5.11aなど)ではなく、RCCⅡグレードが一般的です。
Ⅰ級を普段の歩行、Ⅱ級は手を一部支えにする登りとし、Ⅲ級からクライミングの領域として捉えます。
Ⅳ級の滝になると、初心者初級者には難しいレベルでしょう。人によりますが初心者初級者には概ねⅢ級くらいから
ロープでビレイしてもらう必要があります。Ⅴ級ともなると経験者でも相当びびります。Ⅵ級は高度なクライミングの領域で
沢では当然高巻きを選択するでしょう。
滝の直登ができなければ高巻きを選択しますが、案外悪い箇所が多く、落ちれば直登よりも大きな打撃を被ります。

私の登山に対するモットーのひとつは「山は記憶でなく、記録に残せ」です。記録に残して公表することにより、登山元来
の未知未踏性が失われたり、場合によっては安易な初心者初級者の事故を招いてしまう現実もありますが、時代の趨勢は
止めることもできませんし、その趨勢の先を見つめて防御堤を講じなければならない時期に来ているでしょう。
自身にとっても単なる「記憶」はいつしか容易なそれに風化してしまいます。その時の印象、行程を書き留めなければ、
その山行は完結しないと思っています。
また記録は一人の財産ではなく、目指す方々全員の財産とも思っています。

以上のことから私の沢登り記録は、比較的初級者の目線で記載していますので、なるべく「簡単」とか「ロープは要らない」
などの表記は避けております。
もちろんほぼ全ルートの遡行図も取っております。ここでは公表しておりませんが、私が遡行図を取る場合、携行する
地形図に直に書いているため、遡行図(概念図)というよりもルート図となっております。もちろん奥利根、谷川、東北、
奥秩父、上越など丹沢以外の沢も同様に取っております。
下記記録は登山webサイト「ヤマレコ」にリンクしております。 (kamog

<現在
249ルート 454本掲載中 最新掲載ルート 2017年6月4日>
  ※2006年以前に遡行した沢は掲載しておりません。
   なお詳細遡行図は拙著『丹沢の谷200ルート』を是非ご購入のうえ参照ください。

■水無川流域
  2016/08/05 水無川本谷 
★★沢のリード、ビレイポイントの取り方などご要望の平日沢登り講習。(1級上)
  2016/05/01 水無川本谷~鉱山坑口跡  
★★水無川本谷は書策新道までとし技術講習を行いました。(1級上)
  2015/12/13 水無川本谷~鉱山坑口跡  
★★小雨寒空の沢登り講習も何のその。秘密の鉱山坑口跡も探検。(1級上)
  2015/11/21 水無川本谷~沖ノ源次郎沢F2 
★★沢登り講習。沢におけるダイレクトビレイの習得を繰り返し実践してもらう。
  2013/08/05 水無川本谷~天神尾根  
★★秦野市遭対協定期訓練で巻き道の補修。F8大滝巻き道はそれでも崩れ気味。(1級上)
  2013/04/13 水無川本谷~源次郎尾根  
★★沢登り講習で。受講者さんの「面白い」という一言が聞けました。(1級上)
  2011/12/22 水無川本谷~ホソノノ尾根  
★★冬の沢登り講習。ベルクラもなく水量も少ないのでまったく問題なし。(1級上)
  2011/05/21 水無川本谷~沖ノ源次郎沢F1  
★★沢初めての受講者さんと2回目の受講者さん同行で沢登り講習。
  2010/12/28 水無川本谷(F2まで)  
F2鎖破断のため暫定措置でFIXロープを架けてくる。
  2011/04/04 水無川本谷  
★★震災の影響を確認するための踏査遡行。大きな問題はなかった。(1級上)
  2010/08/12 水無川本谷(F5まで)  
★★台風が日本海横断し巻き風で天からシャワー。笹濁りになったので書策新道降りる。
  2009/04/27 水無川下流部(大倉~戸沢)  
普段は戸川林道を走ってやり過ごしてしまう。途中小ゴルジュもありなかなか。(1級)
  2008/12/30 水無川本谷~書策新道  
★★秦野市遭対協の依頼で本谷のフォールナンバーを整備する。(1級上)
  2008/09/15 水無川本谷~源次郎尾根  
★★神奈川県連登山リーダー学校有志とワイワイガヤガヤの遡行。(1級上)
  2008/06/28 水無川本谷~ホソノノ尾根  
★★日本百名谷にも選出されている?マイナー尾根の下降。(1級上)
  2016/07/28 源次郎沢~源次郎尾根 
★★秦野市遭対協定期合同訓練で警察、消防、民間各救助隊、秦野山岳協会と遡行。(1級上)
  2014/07/30 源次郎沢~天神尾根  
★★初心者の沢登り講習。水量が普段より少なく滝の迫力に欠けた。(1級)
  2012/09/24 源次郎沢~源次郎尾根  
★★初心者の沢登り講習。平日は空いていてよいなぁ。(1級)
  2010/09/05 源次郎沢~源次郎尾根  
★★沢登り講習。大勢の遡行者がいると滝の順番待ちになるのは人気沢の必定。(1級)
  2010/07/15 源次郎沢(F2まで)  
先週の転落事故ポイントの検証に行く。梅雨時は木の根が余計浮いているので注意を。
  2009/08/01 源次郎沢~天神尾根  
★★秦野市遭対協で源次郎沢のフォールナンバーを架け替える。警察、消防合同。(1級)
  2009/06/27 源次郎沢~源次郎尾根下降  
★★源次郎尾根は本当の読図力が試される。源次郎沢とセットで楽しみたい。(1級)
  2008/07/13 源次郎沢~源次郎尾根  
★★表丹沢屈指の人気沢から読図力を試される尾根の下降。(1級)
  2006/10/14~15 源次郎沢~源次郎尾根  
★★労山関東ブロック一都三県合同の捜索救助訓練。(1級)
  2006/07/02 源次郎沢~源次郎尾根  
★★源次郎沢は初心者向けとの記載多いけどクライミング力が必要。(1級)
  2014/04/28 源次郎沢左俣  
普段は見向きもされない不遇な左俣で遊ぶ。意外と明るい雰囲気だったよ。(1級)
  2015/04/29 セドノ沢右俣~政次郎尾根  
★★★リピーター受講者2名と沢登り講習。皆さん大滝シビれたようです。(2級上)
  2014/12/14 セドノ沢右俣(大滝より上流部)  
★★支尾根を下降し大棚落ち口から上流部、左沢を詰めてみた。
  2012/08/07 セドノ沢右俣~書策新道~セドノ沢左俣  
書策新道で道迷い転落した遭難者の救助に出動。存命!よかった!
  2011/06/19 セドノ沢右俣~政次郎尾根  
★★★沢登り講習。生憎のガスと小雨だったが大滝登攀は楽しめた。(2級上)
  2010/07/11 セドノ沢右俣~仲尾根  
★★★県連リーダー学校実技で大滝を登る。下降の仲尾根は烏尾山からがコツ。(2級上)
  2009/07/12 セドノ沢右俣~書策新道  
★★★神奈川県連登山リーダー学校講師で右俣大滝を登る。(2級上)
  2006/06/24 セドノ沢右俣~沖ノ源次郎沢~源次郎尾根  
★★★大滝を登った後、沖ノ源次郎を遡り読図下降。(2級上)
  2016/06/12 セドノ沢左俣~ホソノノ尾根 
★★沢登り講習。上部の涸棚が崩壊して直登は難しくなった感じ。(2級下)
  2015/11/01 セドノ沢左俣  
★★沢登り講習。受講者さんの希望もあり鉱山坑口を探検する。(2級下)
  2015/08/05 セドノ沢左俣  秦野市遭対協合同訓練で書策新道まで警察、消防、山岳協会、救助隊メンバーと。
  2015/02/15 セドノ沢左俣左沢  
★★白竜ノ滝で出合う左沢には昔の鉱山坑口が。こういう発見は何かうれしい。(2級下)
  2014/12/05 セドノ沢左俣(上流部)  
★★書策新道より上流部のみ遡行図のリトレースに行く。
  2014/05/28 セドノ沢左俣~ホソノノ尾根  
★★平日沢登り講習。ガスの中の谷は普段と風景が違って見えた。(1級上)
  2010/08/30 セドノ沢左俣~ホソノノ尾根  
★★沢登り講習。このところ降水もなく水量は少なめで滝の登攀は楽。(1級上)
  2010/04/25 セドノ沢左俣(大滝まで)~書策新道  
★★初沢の受講者とセドノ沢左俣へ。水がかなり冷たかった~。
  2009/08/26 セドノ沢左俣~書策新道  
★★沢登り講習。左俣は登れる滝が連続していておもしろい。(1級上)
  2009/07/05 セドノ沢左俣~ホソノノ尾根  
★★沢登り講習。楽しい左俣を遡行し下りはホソノノ尾根を読図で使う。(1級上)
  2016/01/24 沖ノ源次郎沢F1・F2  
★★F1、F2は雪壁クライミングで結構しょっぱかった。(2級)
  2010/10/18 沖ノ源次郎沢F1・F2~水無川本谷下降  
アルプスのキレット等悪場を通過するための講習。
  2010/09/19 沖ノ源次郎沢~源次郎尾根  
★★救助待機(午前中に解除)のため午後の遡行。F1とF2は高巻き。(2級)
  2009/11/08 沖ノ源次郎沢F1~水無川本谷下降  
槍穂縦走を目指している方々を対象に岩登りの基本と下降の講習。
  2007/05/13 沖ノ源次郎沢~源次郎尾根  
★★本谷下部、沖ノ源次郎の登攀、そして読図と三本立。(2級)
  2011/07/16 木ノ又大日沢~ホソノノ尾根  
単独遭難者の捜索に入るが手掛かりなし。詰めのガレは悪い。(1級)
  2007/03/03 木ノ又大日沢~政次郎尾根  
★★詰めの大崩を最後まで詰めようと踏ん張ったが、あと20mが・・・。(1級上)
  2014/05/24 金冷シ沢~源次郎尾根  
★★水無川本谷の水質調査用採水のついでに久しぶりの金冷シ沢へ。(1級)
  2009/04/26 金冷シ沢~源次郎尾根  
★★金冷シノ沢のF1は夏空に似合う。開放的。(1級)
  2016/11/03 戸沢右俣~仲尾根  
★★久しぶりの右俣へ昼から出動。何だか以前より崩れ気味で悪くなった。(1級上)
  2009/07/23 戸沢右俣~烏尾山仲尾根  
雨の中の遡行。戸沢右俣F2ソロ中央突破ではまりそうになる。(1級上)
  2009/07/19 戸沢左俣~政次郎尾根  
★★8年振りに戸沢左俣へ。大滝の高巻きは相変らず不明瞭。(1級上)
  2014/02/02 流レの沢~左岸尾根  
水量も少なく冬でも登れる初心者沢。下降の左岸尾根は地形図通り難しい。(1級)
  2009/01/14 ナガレの沢~モミソ岩左岸尾根  
滝も堰堤も特に問題になるような箇所はなし。詰めは堀山の家の水場。(1級)
  2015/09/05 新茅ノ沢~烏尾尾根  
★★沢登り講習。3月に捜索した方の発見場所でご焼香しました。(1級上)
  2011/04/08 新茅ノ沢~仲尾根  
★★今回も震災の影響確認。こちらも問題はなかった。(1級)
  2010/08/01 新茅ノ沢(大棚まで)~仲尾根  
★★沢登り講習。受講者の皆さんには大棚でシャワークライミング堪能。
  2010/04/09 新茅ノ沢(大棚まで)~仲尾根  
★★戸沢臨時派出所開所式に参列してから近くの新茅ノ沢大棚で遊んだ(1級)
  2006/06/17 新茅ノ沢~烏尾尾根  
★★表丹沢人気の沢。今回大滝は巻いたが慣れた人には登るとなかなかおもしろい。(1級)
  2016/06/26 モミソ岩~モミソ沢~右岸尾根 
★★沢初心者受講者さんにモミソ岩で基礎技術練習後、モミソ沢を大棚まで遡行。(1級)
  2014/11/09 モミソ沢(途中)~モミソ岩  雨天予報だったので水の少ないモミソ沢トモミソ岩で沢登り講習。天気もった。
  2013/08/03 モミソ岩~モミソ沢~モミソ沢左岸尾根  
★★岩&沢講習。大棚登攀後は左岸尾根からモミソ岩へ下降。(1級上)
  2011/01/22 モミソ沢~モミソ沢右岸尾根  
★★前半にこの水系で最も発達したゴルジュが続く水の少ない沢。(1級)
  2009/05/24 モミソ沢~モミソ沢左岸尾根  
★★何年振りだろうモミソ沢は。神奈川県勤労者山岳連盟補講として実施。(1級)
  2011/07/02 ソグラ沢~ソグラ沢左岸尾根  
★★滝はよいけど最後は柵にシャットアウト?ヤマダニにやられた~(1級上)
  2009/02/11 ソグラ沢~ソグラ沢左岸尾根  
★★上部の滝の高巻きが少々脆い。予想外に登り応えはある。(1級上)
  2016/01/21 ヒゴの沢~烏尾尾根エスケープ 
★★3日前の降雪が融けず雪山バリエーション講習化。(1級上)
  2010/12/10 ヒゴの沢~烏尾尾根  
★★戸沢臨時派出所閉所式に参列した後、時間が空いたので遡行図目的の入渓。(1級)
  2008/04/21 ヒゴノ沢~烏尾山仲尾根  
★★『丹沢の谷110』では堰堤ばかりと書かれていたが、よい沢だった。(1級上)
  2011/03/09 宇津木河原右俣~ヒゴノ沢左岸尾根  
同沢左俣は意外に滝が多かったので期待したが小滝のみ(1級下)
  2010/05/29 宇津木川原  
ほとんどの登山者に見過ごされてしまう不遇な短い谷には沢の頑徹な意志があった。(1級)
  2009/02/18 沖大沢  
出合の滝だけが核心。直登は無理だけれど巻きも脆い。その後は脆いゴーロのみ。(1級)
  2009/04/13 中大沢  
出合はU字型彫刻刀でえぐられたようなゴルジュ。倒木多く荒れている短い沢。(1級)
  2015/08/29 前大沢  
★★沢登り講習。少々倒木が多く短いが登攀要素もあり。下山は大倉尾根使用。(1級上)
  2010/12/24 前大沢~前大沢左岸尾根  
★★午前中に遭難救助事故が解決したとのことで近場の短い沢へ。(1級上)
  2008/06/24 前大沢(途中)  
救助隊トレーニングの候補地として下見。
  2006/06/15 前大沢~前大沢左俣左岸尾根  
★★前半の滝は登り応えがある短い沢。(1級)
  2009/02/24 深沢  
大倉に一番近い沢。そのせいもあってか生活臭がプンプン。(1級)
  
 ■四十八瀬川流域
  2013/04/10 四十八瀬川 本沢  
★★高巻きの連続だがそれも楽しい。詰めは前回よりも右へ行く。(2級)
  2009/05/09 四十八瀬川 本沢  
★★おそらく四十八瀬川の中では滝の巻きや大滝の発見など一番難しく楽しい沢。(2級)
  2016/10/15 勘七ノ沢  
★★★初参加受講者さんと沢登り講習。しばらく涼しかったせいかヒルちゃんも休眠。(1級上)
  2016/04/02 勘七ノ沢  
★★★渓流釣りの安全技術を学習したい受講者さんと沢登り講習。F5大滝登った所から大倉尾根へ。
  2016/03/29 勘七ノ沢  
★★★平日休みの受講者さんと沢登り講習。F1ルート上に新たな邪魔な倒木が。(1級上)
  2015/10/24 勘七ノ沢  
★★★受講者さん3名と沢登り講習。紅葉も始まり沢日和でした。(1級上)
  2015/04/26 勘七ノ沢  
★★★沢登り2回目の受講者さんたちと沢登り講習。(1級上)
  2015/03/15 勘七ノ沢標高635m右岸支流 前日に引き続き塔ノ岳より行方を絶った遭難者の捜索。小丸尾根道迷い前提だが。
  2014/10/11 勘七ノ沢  
★★★沢登り講習で使用。先日の台風の影響でやや水量多かったが快適で楽しい講習でした。(1級上)
  2012/04/21 勘七ノ沢  
★★★沢登り講習。そろそろ入渓者が増えてきた。ちょっと涼しかったせいかヒル皆無。(1級上)
  2011/06/25 勘七ノ沢  
★★★沢登り講習で。今回は単独者1名のみとしか会わなかった。相変わらずよい沢。(1級上)
  2010/04/17 勘七ノ沢(F5まで)~大倉尾根  
クライミング講習予定であったが雨天のため沢登り講習へ転進(1級)
  2009/09/17 勘七ノ沢~花立~小草平ノ沢下降  
★★★表丹沢救助隊員のトレーニングで遡行と沢下降に行く。(1級上)
  2008/12/15 勘七ノ沢  
★★★岡山から来られた仲間を連れて。この冬の丹沢初冠雪できれいな樹氷。(1級上)
  2006/10/13 勘七ノ沢  
★★★いつもはボルダリングとフリークライミングしかしない仲間を初めて沢に連れて行く。(1級上)
  2006/07/07 勘七ノ沢  
★★★色々なタイプの滝あり。要クライミングリード力。F1見過ごす人多し。(1級上)
  2016/03/20 勘七ノ沢左俣 
★★地形図通り直登不可な2つの大滝がある。しかし岩は脆く一般的ではない。(2級下)
  2015/03/14 小草平ノ沢  塔ノ岳から行方を絶った遭難者の捜索。小草尾根下降中に滑落前提で探すが発見に至らず。

  2014/08/06 小草平ノ沢  
★★秦野市遭対協定期訓練で警察、消防、市職員、秦野山岳協会、民間救助隊と。(1級)
  2014/08/04 小草平ノ沢  
★★初心者沢登り講習で。小滝続き楽しい沢。(1級)
  2013/08/21 小草平ノ沢  
★★本当は勘七ノ沢で講習だったが、出合でご遺体第一発見者となり小草平へ変更。(1級)
  2012/09/09 小草平ノ沢  
★★★2~5m滝が26ありすべて直登可能。初級者の滝登り経験にはよい沢。(1級)
  2013/05/24 ミズヒ沢~マルガヤ尾根  
★★半日空いたので近くのミズヒ沢へ。(1級)
  2009/04/06 ミズヒ沢~栗ノ木洞東尾根  
★★大滝が圧巻。あとは難しい箇所もあまりない。(1級)
  2009/05/20 水沢  
四十八瀬川下流部の小沢。時々出てくる小滝と人工物は楽しめた。(1級)
  2009/01/28 一ノ沢~中間尾根  
★★何もない沢と思いきや7m級滝もありなかなか楽しめる。(1級)

 ■葛葉川流域
  2016/07/31 葛葉川本谷  
★★沢登り初心者受講者さんらを引き連れ沢登り講習。シャワークライミング楽しんでもらいました。(1級)
  2015/04/12 葛葉川本谷  
★★初沢登りの受講者2名と沢登り講習会。三ノ塔尾根下部にはたくさんの新たな林道出現。(1級)
  2014/07/16 葛葉川本谷  
★★初めての沢登りという受講者さんと表丹沢林道までのショート沢登り講習。(1級)
  2012/08/04 葛葉川本谷  
★★秦野市警察、消防、市職員らと定期合同救助訓練。この日は入渓者が凄かった。(1級)
  2011/06/26 葛葉川本谷  
★★久しぶりにカモの会と同行。前回行った冬とは違い濡れないで遡行するのは無理。(1級)
  2009/12/26 葛葉川本谷  
★★丹沢でも五指に入る初級者向けの沢は冬でもOK!奥まで上がりすぎると詰め悪し。(1級)
  2010/03/10 シンナシ沢~二ノ塔尾根  
当初予定であった諸戸の沢は県道除雪で通行止め。沢は堰堤ばかり。(1級)
  2016/08/16 大音沢上流部~日本武尊の足跡 
★★水の流れている大音沢は初めてかも。核心滝はちょっとシャワー。(1級)
  2011/02/16 大音沢上流部~小玄台尾根  
★★前週の終了点から上流を遡行。暖かかったが谷は一部太腿ラッセル。(1級)
  2011/02/12 大音沢下流部  
丹沢でも珍しく結構な降雪の中の遡行。登山靴の滝登りには苦労苦労。(1級)
  2008/03/08 大音沢  
★★水量は少ないがたくさんの涸棚をかけている。(1級)
  2010/03/16 モトデイリ沢~新田沢  
モトデイリ沢はやはり堰堤オンパレード。新田沢も遡行し一日2本の欲張り沢登り。(1級)
  2016/12/23 滝ノ沢  
★★久しぶりの滝ノ沢。やはりこの水系では一番滝もきれいで楽しめる。林道から上は堰堤のみ。(1級)
  2010/05/26 滝ノ沢  
★★表丹沢林道をベース。葛葉川の支流では滝も多く一番楽しめる。(1級)
  2015/03/07 堂屋敷沢右俣  
★★6-7m滝が幾つかあり直登でき楽しいかも。三角尾根に立派な林道ができてしまった。(1級上)
  2009/04/15 堂屋敷沢~菜の花台  
岳ノ台南面の沢たちは車で行くなら菜の花台ベース。堰堤も滝も少ししょっぱい。(2級下)
  2011/07/23 岳ノ台北面の沢  
過日の遭難者捜索に行くがやはり手掛かりなし。(1級下)
  2009/12/29 洗沢(アレー沢)~菜の花台  
秦野市街のビューポイント菜の花台をベースに短い無名の沢を遡行。(1級)
  
 ■寄沢流域
  2011/11/06 寄沢本流(イイハシ大滝まで)  
イイハシの大滝までの遡行図を取りに暫くぶりの遡行。
  2006/08/04 寄沢本流~寄コシバ沢  
★★★イイハシの大滝登攀で燃焼。大人数で行ってはいけないね。(2級上)
  2010/01/27 小屋ノ沢~滝郷沢左岸尾根  
★★涸棚の連続した沢は落石の巣窟。けれどおもしろかった。(1級上)
  2017/01/07 地獄崩沢~地獄崩~後沢右岸尾根 
★★古い記録で拓かれた地獄崩に会いに行く。(2級)
  2010/02/23 山ノ神渡ノ沢~雨山南東尾根  
★★玄人対象冒険心をくすぐる沢。大棚は二段構成で高巻き悪し。(2級)
  2010/01/17 山ノ神渡ノ沢(途中敗退) 
高巻いたら沢に戻れず時間切れ。大カモシカが山神様?
  2010/01/20 清兵衛ノ沢~後沢右岸尾根  
★★先々週は大滝までで撤退したので今回は最後まで詰めてみました。(1級上)
  2010/01/06 清兵衛ノ沢(大棚まで)  
寄(ヤドリキ)上流のイイハシの大滝と双璧の清兵衛沢大棚を見に行く。
  2010/04/21 鷹ノ巣沢~鷹ノ巣沢・清兵衛ノ沢中間尾根  
1ヶ月前のリベンジ。3つあった滝は脆くてヒヤヒヤ。(1級上)
  2010/03/27 タカノス沢(F1まで)~タカノス沢右岸尾根  
午後からTV観戦のためF1まで。清兵衛沢大滝水量多く眺め最高!
  2012/12/28 水棚沢  ★★水量は前回より少なかったが核心滝はシャワー。当然巻くがこれも悪かった。(2級)
  2012/06/11 水棚沢  
水量多くて雨とガスとて核心の滝途中まで登ってシャワー冷たくて撤退~(2級)
  2010/12/26 ロースカシノ沢~水棚沢・ロースカシノ沢中間尾根  
記録もほとんどない無名沢。名前がいいよね。(1級)
  2011/02/21 滝郷沢右俣~滝郷沢左岸尾根  
★★積雪はほとんど消失。この沢は上部涸棚がスリリングでおもしろい。(2級)
  2011/01/19 滝郷沢左俣~中間尾根  
左俣は標高810m辺りの涸棚が異常に脆く高巻きもできないので中断。(2級)
  2009/01/19 後沢~栗ノ木洞西尾根  
『丹沢の谷110』では右俣の記録があるので、今回は左俣へ行ってみた。(1級)
  2009/04/01 アッチガオ沢  
出だしは水量少なく平凡。上流に行くほど脆く急峻なゴルジュとなる。(1級)
  2012/04/11 杉ノ沢  
4年ぶり。今回は右岸径路をメインに辿ってみました。中間部はミツマタ満開。(1級)
  2008/11/05 杉ノ沢  
日溜りの沢歩きという言葉がピッタリの沢。晴れていれば堰堤上部で昼寝をしたい。(1級)
  2011/01/08 中ノ沢~秦野峠林道  
★★この沢のポイントは3段11m滝の大高巻きに集約される。(1級上)
  2009/10/23 稲郷沢~栗ノ木洞西尾根  
稲郷沢の奥壁は昔から言われているとおり脆い・・・悪い・・・。(2級)
  2010/02/06 上川沢~稲郷沢左岸尾根  
シンナシ沢の隣だが滝が幾つかあり面白い。積雪も少し減ったかな。(1級上)
  2010/02/04 シンナシ沢~シンナシ沢・上川沢中間尾根  
記録のほとんどない寄の沢は平凡だった。けど積雪が・・・(1級
  2011/01/12 宮沢~宮沢右岸尾根  
堰堤や取水ポンプ、林道など人工物に占拠された小沢。(1級下
  2015/12/23 ダルマ沢左俣  
★★当講習初参加の受講者さんと沢登り講習。小滝が連続してなかなかの沢。(1級上)
  2012/09/06 ダルマ沢左俣  
★★今度こそダルマ沢本流の左俣へ。右より難易度高い。2つの滝の巻きが面白い。(1級上)
  2012/08/03 ダルマ沢右俣(タカノス沢)  
★★この沢ハズレ?と思いきや橋を越えた辺りから登れる小滝が連続(1級)
  
 ■皆瀬川・深沢流域
  2016/03/12 ワリ沢~八丁橋  
丹沢通の受講者さんリクエストで沢登り講習。はなじょろ道取付きの木橋流失していた。(1級)
  2014/04/06 ワリ沢~八丁橋  
★★名前とは裏腹にナメが続くよい沢。(1級)
  2014/04/02 クラミ沢~はなじょろ道  
★★点在するゴルジュ。上部二俣から左へ行くと地形図通りに難儀。(1級上~2級下)
  2014/03/22 一ノ沢~日影山  
★★遡行記録少ないマイナー沢は連瀑と大滝で結構楽しい。(2級下)
  2013/12/30 北ノ沢~八丁神縄林道  
下流は平凡だが二俣から先で右俣に入ると連瀑あり楽しめる。(1級)
  2014/06/16 谷戸入沢左俣~人遠  
★★★二俣から最後までゴルジュと滝は気が抜けない意外な沢。素晴らしい。(2級)
  2016/07/02 谷戸入沢右俣~人遠  
★★あまり遡行されていないけど、そこそこ楽しい。林道はほぼできていたけど・・・(1級)
  2013/12/14 谷戸入沢右俣~人遠  
★★俗世間から隔絶されたような人遠の沢。詰めは林道延長工事中。(1級上)
  2013/03/11 板取沢~イヌクビリ  
秘境の人里の匂いがする沢。詰めたイヌクビリは牧場だよ。(1級)
  2010/05/03 オオタ沢~高松山西尾根  
★★以前から気にかけていた皆瀬川の長い沢は森と水の豊かな沢だった。(1級)
  2014/11/23 トチメ沢  
里山沢登り講習で使用。昨年よりも倒木多くちょっと難儀した。(1級)
  2013/12/25 トチメ沢  
おそらく深沢水系で唯一沢登りの対象となる沢であろう。期待薄で入ると小滝とナメ楽しい。(1級)

 ■中津川・藤熊川・タライゴヤ沢流域
  2012/03/19 滝ノ沢(境沢)~鍋嵐北尾根  
★★小粒ながらナメ滝が多く楽しめる。宮ケ瀬湖からのアプローチ禁止!(2級下)
  2011/08/01 滝ノ沢(撤退)  
雨後のためもの凄いヤマビル襲撃で同行者戦意喪失につき取り付き撤退(笑)
  2016/12/31 宮ケ瀬尾根~ハタチガ沢 
★★湖畔立入禁止につき宮ケ瀬尾根から湖に近づかないアプローチ。(1級上)
  2014/11/02 ハタチガ沢 
★★沢登り講習。美しい薄グリーンの岩と縞模様の岩盤。宮ケ瀬湖からのアプローチ禁止!(1級上)
  2012/11/25 ハタチガ沢(二十女沢)  
★★行くならヒル皆無のこの時期。核心はオオユラノ沢二俣から先の4m滝。(1級上)
  2009/12/18 青藤沢右俣  
昔からこのエリアはヤマビルの原生域。だからこそこの時期が遡行のチャンス。(1級)
  2014/11/08 桶小屋沢  
★★5年前の遡行図は読図ミスだった。小滝が続き、そこそこ遡行感度はよい。(1級)
  2009/12/24 桶小屋沢~桶小屋沢左岸尾根  
地形図上では「金山沢」となっている。鉱山跡が支流にあるようだ。(1級)
  2010/04/27 大洞沢~下の丸  
雨の中の短い沢。期待していなかったが核心のゴルジュ滝群はなかなか満足。(1級)
  2010/03/02 金林沢~金林沢・押出ノ沢中間尾根  
短く難しい箇所もない沢。札掛の駐車場が期末まで使えない。(1級)
  2010/09/10 ヤゲン沢~境沢・ヤゲン沢中間尾根  
★★適度に滝やゴルジュもあり初心者によい沢。(1級)
  2010/05/02 地獄沢~羽衣沢下降  
名前とは裏腹に小滝と釜がきれいな沢。下降は羽衣橋に出る沢を使った。(1級)
  2010/04/30 ミズヒ沢~地獄沢・ミズヒ沢中間尾根  
通院検診が激混みで14時から入渓。午後の日差しに沢は輝く。(1級)
  2010/04/13 熊倉ノ沢~ヨモギ平  
諸戸から最近ハイカーに人気のヨモギ平へ突き上げる小沢へ。沢名これでよい?(1級)
  2009/11/21 沖水沢~三ノ塔  
三ノ塔東面の水沢水系で唯一沢らしい姿を残している沢。(1級)
  2010/10/31 カンスコロバシ沢~金比羅尾根  
台風一過とはいかず小雨の遡行。やっぱり堰堤多いですねぇ。(1級)
  2009/11/26 藤熊川本流上部~二ノ塔  
二ノ塔を見たとき頂上に突き上げる谷が気になっていたので入ってみた。(1級)
  
 ■大山川・谷太郎川・金目川流域
  2012/04/07 鳥屋待沢左俣  
★★沢登り講習。ヒルはまだお休み中だったが稜線に上がると何と吹雪!(2級下)
  2011/10/03 鳥屋待沢右俣  
★★左俣は何度も行ったことがあるが右俣は初めて。地形図では二俣で間違えロス。(2級下)
  2016/11/26 大小屋ノ沢~境界尾根  
★★沢登り講習。一昨日の積雪で中盤から少々ラッセル気味だった。(1級上)
  2010/11/13 大小屋ノ沢~境界尾根  
★★ヒルのいないこの時期が遡行適季。この沢の核心は詰め。(1級上)
  2012/11/28 不動沢~八丁径路  
★★5年ぶりに遡行図を取りに行く。詰めのゴルジュで鹿から落石攻撃受ける。(1級上)
  2007/03/10 不動沢~八丁径路  
★★上部のゴルジュと連続した棚はおもしろかった。(1級上)
  2016/12/03 水ノ尻沢~八丁径路 
★★中流部までは超平凡だが上流部に面白そうな滝点在。(1級上)
  2012/12/03 つどいの沢  
★★不動尻手前の短い沢だが適度な滝が楽しい。下山は読図。(1級)
  2016/08/06 白滝沢左俣 
★★10m湧き水の冷たい滝を登ったら地形図通りの険悪ゴルジュとスラブ棚。(2級下)
  2016/11/20 白滝沢右俣 
★★T大学WV部員受講者さんたちと沢登り講習。マイナー沢だが連瀑は秀逸。(2級下)
  2016/04/09 白滝沢右俣 
★★谷太郎川上流部で美しい連瀑が存在する隠された沢。(2級下)
  2008/10/10 唐沢川~石尊沢~大山北尾根  
★★唐沢川のナメがきれい。石尊沢の詰めで上部にいたのはたぶんクマだ。(1級) 
  2007/12/02 唐沢川~アミダクジ沢~山神隧道  
『日本の渓谷』に掲載されていた変な名前の沢は何もなかった。(1級)
  2016/12/10 大山川  
★★冬季沢登り講習。下界は寒空でもここは穏やかで気持ちよい。(2級)
  2015/12/29 大山川  
★★今月2回目。冬期沢登り講習には最適の沢。2015年の草鞋納めになりました。(2級下)
  2015/12/05 大山川  
★★冬場と大雨の後の定番沢で講習。ミシュラン選定の大山の良さを受講者さん再認識。(2級下)
  2015/04/04 大山川  
★★沢登り講習で。ほぼ涸れ沢だが10m級の棚が点在し楽しい沢。(2級下)
  2012/11/12 大山川  
★★雨の翌日はやはり大山川だね。小難しい滝の連続と中盤の読図は講習に打って付け。(2級下)
  2011/07/24 大山川~追分  
★★小川谷廊下で沢登り講習予定が過日の台風大雨影響を考慮し変更。(2級下)
  2010/06/16 大山川~追分  
★★本来は水無川本谷で講習であったが午前中までの強雨で、水のない大山川へ。(1級上)
  2007/09/08 大山川~日向薬師  
★★大山川はすぐに涸れてしまう沢だが短い中に幾つかおもしろい滝がある。(1級上)
  2015/10/25 春岳沢~横断径路  
★★この沢はやつらが隠れる秋がベスト。イタツミ尾根へ向かう横断径路は不明瞭。(1級)
  2011/07/05 春岳沢~イタツミ尾根  
★★暑い夏には手頃な沢だが水が涸れたら引き返そう。(1級)
  2008/07/19 春岳沢~大山~金毘羅尾根  
意外に水のある春岳沢。上部の三俣状は間違えると難しいぞ。(1級上)
  2015/02/21  モミジ谷 
 ★春岳沢の支流。ほぼ小滝ばかりで取り立てることもないが冬の沢遊びによいかな。(1級)

 ■塩水川・本谷川流域
  2010/11/20 塩水川本流  
堂平から一般登山道横断点までが遡行対象。F2が??
  2017/06/04 弁天沢~弁天尾根 
★★ようやく『丹沢の谷200ルート』執筆から解放されて自身の沢に行けた~(1級)
  2016/04/23 ワサビ沢 
★★前半は堰堤オンパレードだが中盤に滝とゴルジュが出てくる。(2級下)
  2011/07/18 キュウハ沢~クモガフチ径路  
★★大ガラン沢二俣から上部は天王寺尾根へエスケープがお奨め。(2級)
  2012/12/05 四町四反ノ沢右俣  
★★★左俣に比べ滝の連続で面白い。大倉尾根からアプローチした。(2級)
  2011/11/28 四町四反ノ沢左俣~寿尾根  
★★十年振りくらい。中小適度な滝が現れキュウハ沢同様なかなかです。(2級下)
  2012/11/15 三角沢~寿尾根  
★★★6年ぶりの三角沢大滝登攀。短いながら下部の滝も気が抜けないし面白い。(2級)
  2011/04/23 三角ノ沢・キュウハ沢(下流部のみ)  
雨天のため各沢とも下流部をちょっと触っただけ・・・
  2010/12/04 大棚沢~鳥居杉尾根  
★★5年前の事故以来の遡行。短い行程の中に多くの滝を架ける。(2級)
  2014/10/08 五町歩沢  
★★中盤に滝が連続しなかなか面白い。アプローチはオバケ径路を使ってみた。(1級上)
  2008/08/08 オバケ沢~塔ノ岳  
オバケ沢の由来はやはり女性。核心は詰めの選択でしょう。(1級)

 ■早戸川流域
  2016/05/07 原小屋沢~市原新道 
★★沢登り講習。国際マス釣場先ゲート通行止めのため長い林道歩きだった。(1級上)
  2015/06/28 原小屋沢~榛ノ木丸  
★★沢登り講習。三日月橋先で林道一部崩壊あり少し時間かかった。(1級上)
  2014/05/18 原小屋沢~榛ノ木丸  
★★ヤマレコユーザーさんと沢登り講習。入っていた他2パーティは皆、神奈川連盟。(1級上)
  2013/07/03 原小屋沢~榛ノ木丸  
★★渓流釣りしか経験のない受講者さんと。(1級上)
  2012/05/26 原小屋沢~榛ノ木丸  
★★沢登り講習。高巻きは先週と違う方を試す。(1級上)
  2012/05/19 原小屋沢~榛ノ木丸  
★★雷滝、バケモノ滝、ガータゴヤの滝等見栄えのある滝が美しい。(1級上)
  2014/06/04 カサギ沢~榛ノ木丸  
★★★標高1090m~カヤノ沢二俣までの区間にゴルジュと大滝が凝縮されている。(2級下)
  2015/05/09 太礼ノ沢~円山木ノ頭北尾根 
★★9年振りに遡行図リニューアル目的の入渓。こんな沢だったっけなぁ(1級)
  2006/11/16 太礼ノ沢~本間ノ頭北尾根  
★★早戸川水系では初級の沢。(1級)
  2013/04/05 瀬戸ノ沢~瀬戸ノ沢・太礼ノ沢界尾根  
★★小滝が多く太礼ノ沢同様の手頃な沢。界尾根は一部迷う。(1級)
  2016/10/16 円山木沢~無名ノ頭北尾根  
★★★今日はあまり濡れたくなかったのでゴルジュは巻いた。今回右俣へ。(2級)
  2011/10/31 円山木沢~無名ノ頭北尾根  
★★★前半に核心部が凝縮されている難しい部類の沢。結構楽しい!(2級)
  2016/10/29 伝道沢~榛ノ木丸南尾根 
★★沢登り講習で。大滝は快適クライミングだが5m棚は出だし難しい。(1級上)
  2014/06/23 伝道沢  
★★下流部は本支流が並走している変わった渓。庭園の中の沢に大滝がアクセント。(1級上)
  2015/11/16 本間沢~本間沢右岸尾根  
★★★平日沢登り講習。マス釣り場上部ゲート施錠で余計時間かかる。(1級上)
  
2013/05/18 本間沢~本間沢右岸尾根  ★★★カモの会初級者リーダー対象講習。大滝でループビレイ実践。(1級上)
  2010/11/24 本間沢~本間沢右岸尾根  
★★★今がこの流域の遡行適季。滝・滝・滝おもしろい沢だった。(1級上)
  2014/11/24 白馬沢(仮称)~白馬尾根  
★★沢登り講習で。相変わらず連瀑あり良い沢。大ゴリヨウ沢とはここか?(1級)
  2013/04/17 白馬沢(仮称)~白馬尾根  
★★名称も仮称なくらいマイナーだが意外なナメ大滝を持っていた。(1級)
  2009/12/09 焼山沢左俣~焼山幕岩~焼山沢・音見沢中間尾根  
早戸川の北側、上流の焼山幕岩を触りに行く。(1級)
  2013/06/09 鳥屋鐘沢~ヌタノ丸  
★★大滝はクラック直登。ヌタノ丸尾根末端はやはり懸垂下降だった。(2級下)
  2008/07/09 宮ケ瀬鐘沢~栂立尾根  
アプローチの林道歩きが長~い沢。(1級)
  
 ■神ノ川・道志川流域
  2014/08/11 牧馬沢 
★★低山だがゴルジュと滝が素晴らしい。台風明けにつき滝の水量迫力あった。高巻きはやや大変。(1級上)
  2015/11/22 寺入沢 
★★標高差少なく、まるで房総の沢のようなナメと小滝が点在する癒し系の沢。(1級)
  2013/09/01 小屋戸沢左俣~八丁坂  
★★二俣から先が超核心。円形劇場から脱出は大変だ。(2級~2級上)
  2011/10/17 金山谷~源蔵尾根  
★★初級者向けの比較的明るい沢。核心は高巻き2箇所と詰めの最後。(1級)
  2013/05/31 仏谷~絵瀬尾根  
★★前回の記憶が曖昧になったので。下降の絵瀬尾根は悪いぞ。(2級)
  2007/03/31 仏谷~地蔵尾根  
★★3月だというのに釜で全身ドボンしてしまい眼鏡を紛失。地蔵尾根は最悪。(2級)
  2015/11/03 小谷  
★★仏谷支流の小谷はおそらく大滝の対応のみが悪い。巻きルートミスで上流はパス。(2級)
  2016/11/05 岩水沢~地蔵尾根 
★★登れる滝が続き楽しいが詰めと下降する地蔵尾根は悪いよ。(1級上)
  2006/12/21 岩水沢~地蔵尾根  
★★滝も適度にありなかなか楽しめる沢。下山の地蔵尾根も核心。(1級)
  2006/12/02 彦右エ門谷~矢駄尾根  
水のない広いゴーロだけではなく棚もある。(1級)
  2016/05/28 ヒワタ沢(檜皮沢) 
★★スタートのゴルジュ連瀑突破は短い区間でも時間が架かる核心。(2級)
  2016/07/24 伊勢沢  
★★★沢登り講習。詰めは奴らにとうとう侵略されていた。(2級下)
  2015/08/11 伊勢沢~五ノ沢  
★★★沢登り講習。大滝巻き後、五ノ沢登ってちょっとショートカットを図る。(2級下)
  2013/09/18 伊勢沢右俣~地蔵尾根  
★★★沢登り講習で右俣へ。地蔵尾根はいつ来ても悪いなぁ。(2級)
  2012/07/20 伊勢沢  
★★★沢登り講習。過日の雨でまだ水量やや多かったが受講者さんも満足の一本。(2級)
  2012/05/12 伊勢沢  
★★★沢登り講習で。今回は大滝中央カンテも左凹角も水流があったので右支沢から巻く。(2級)
  2010/10/24 伊勢沢  
★★★45m伊勢沢大滝凹角ルートを直登!35mノーアンカー。疲れた~。(2級上)
  2013/12/01 小洞沢  
★★F1と中盤8m滝は悪いぞぉ。短いながら辛い沢。(2級~2級上)
  2014/11/16 ミクボ沢右俣  
★★二俣上のルンゼ登攀と25m大滝、2つの核心は悪くてお腹いっぱいになった。(2級上)
  2014/10/29 ミクボ沢左俣  
★★8年ぶりに遡行図のリトレース目的で入った。倒木崩落で以前より脆い印象。(2級下)
  2006/11/02 ミクボ沢左俣~風巻ノ頭  
★★ミクボは「三窪」のようだ。短いが悪い滝を複数かける。(2級下)
  2012/10/22 矢駄沢~矢駄尾根  
★★★大小30以上の滝が楽しめる。あらためて行ったらお薦めの沢。(1級)
  2006/11/10 矢駄沢~矢駄尾根  
★★神ノ川水系の初級沢。支流は詰めが悪いので間違わないように。(1級)
  2013/08/12 大岩沢  
★★今回は渇水気味で核心滝直登。詰めで季節柄の雷雨に遭う。(2級下)
  2016/01/09 平石沢左俣  
★★詰めは急な涸れ棚となるが、小粋なよい沢。下降の日蔭沢新道は地図が違う。(1級)
  2013/11/02 ツナノ沢右俣  
★★吉田喜久治著『丹澤記』に少し紹介されただけの無名沢。古い記録に誘われて。(1級上)
  2012/10/14 エビラ沢~風巻ノ頭北西尾根  
★★★適度に滝が出現し面白い。ただアクアステルスはNG。(2級~2級上)
  2011/06/13 エビラ沢(下流部撤退)  
未明の降雨で結構水量多く下部で止め。厚木のシロコロで締める。
  2010/11/27 社宮司沢~袖平山北尾根  
★★核心の3段11m滝は怖かった~。詰めの尾根登りが長い。(2級下)
  
 ■玄倉川流域
  2010/07/19 ヘイロク沢~ヘイロク沢左岸尾根  
短い流程の中に10m級滝が2つ。丹沢湖北面は下降路が核心だ。(1級)
  2010/06/10 境沢~境沢左岸尾根  
丹沢湖畔北面の小沢は平穏。しかし下降路が核心。(1級)
  2014/12/30 今日沢~今日沢左岸尾根  
★★前半堰堤多いが中盤から15m級が2つ。巻いた方が無難。(1級上)
  2013/05/04 大野山沢  
★★大晦日のリベンジ。下流部のゴルジュと下山路が核心だった。(1級上)
  2012/12/31 大野山沢  時期が時期だけに徒渉したくなくて玄倉橋からアプローチ試みるも敗退。
  2012/06/02 田代沢  
★★情報があまりない沢だったが前半に滝が連続し高巻きを楽しめた。(1級上)
  2015/09/16 女郎小屋沢  
★★★沢登り講習。相変わらず滝の細かさと圧巻のV字ゴルジュ。(2級上)
  2009/06/20 女郎小屋沢  
★★★沢登り講習。おそらく講習レベルでは滝登攀が難しい部類であろう。(2級)
  2006/07/30 女郎小屋沢  
★★★野猿棚は10m級滝の連続で一望にはできない。上部の超V字ゴルジュは圧巻。(2級)
  2016/06/15 小川谷廊下  
★★★平日沢登り講習。トロは少し深くなった感じ。石棚から径路に詰めた。(2級)
  2015/08/27 小川谷廊下  
★★★沢登り講習。F2の残置アブミがなくなったので左流芯登る。ここが入試試験だ。(2級)
  2015/05/23 小川谷廊下  
★★★受講者さん2名と沢登り講習で。新緑と透き通った水はさすが人気沢。(2級)
  2014/08/27 小川谷廊下  
★★★今回の気圧配置では西丹沢は安定すると判断し講習決行。最後まで行けました。(2級)
  2013/09/27 小川谷廊下  
★★★沢2回目の受講者さんと。ナチュラル・アトラクションを楽しんでくれました。(2級下)
  2013/07/27 小川谷廊下  
★★★沢登り講習で沢2回目受講者さんと。(2級下)
  2012/09/20 小川谷廊下  
★★★沢登り講習で。時間切れのためヒエ畑沢からエスケープのハーフコース。(2級下)
  2011/08/13 小川谷廊下  
★★★沢登り講習。過日の台風豪雨の影響で4mCS滝流木消失、大岩周辺変貌著しい。(2級)
  2011/06/05 小川谷廊下  
★★★沢登り講習。出だしの4mCS滝流木の位置が移動、小川谷径路に柵が張られたり(2級)
  2010/06/26 小川谷廊下  
★★★日本勤労者山岳連盟主催の沢登り講習に講師参加。いつ来てもよい沢。(2級
  2009/07/25 小川谷廊下  
★★★沢登り講習として人気の小川谷廊下へ。いつ行ってもずぶ濡れになるのが楽しい。(2級)
  2009/06/21 小川谷廊下  
★★★日本勤労者山岳連盟主催の沢登り講習に講師参加。学生対象なのだが・・・。(2級)
  2007/06/09 小川谷廊下(途中まで)  
急な豪雨で「撤退~!」
  2013/04/20 弥七沢左俣~右岸尾根  
★★出合も間違いやすいが短い中に登攀性の高い棚が連続する。(2級)
  2011/08/17 弥七沢右俣~左岸尾根  
★★下部から中流にかけてきれいな滝が連続。詰めは苔のV字ルンゼ。(1級上)
  2014/10/26 小割沢~右岸尾根  
★★某書籍の品評とは違い弥七沢同等の内容。この沢の下降は大変だと思うよ。(2級)
  2016/02/11 梅ノ小屋沢  
★★下流部二俣は両側とも要塞状大棚で直登も巻きも厳しいであろう。策戦練り直し敗退。
  2012/08/26 モチコシ沢~モチコシ沢右岸尾根  
★★★モチコシ大滝、沖の悪場等お面白い!丹沢屈指の難渓。(2級上)
  2014/05/11 裸山沢~左岸尾根  
★★モチコシ沢支流で終始深いゴルジュのため滝の高巻きも容易ではない難渓。(2級上)
  2011/05/05 同角沢~大石山南尾根  
★★★遺言棚は残置も乏しく結構厳しいクライミング。玄倉はやはり違う!(2級上)
  2008/08/20 同角沢(途中)  
絶対今日は山神様の集会日だ。F1で二人とも落ちるなんて有り得ねぇ。
  2012/08/13 石小屋沢  
★★唯一登れない前半の滝の高巻きは悪い。他の滝はほとんどスラブクライミングだった。(2級下)
  2013/07/28 ザンザ洞本谷  
★★★とにかくヌメリが凄い沢。巻きの踏み跡も藪に埋もれた難渓。(2級上~3級下)
  2013/03/20 ヤシロ沢  
★★古い記録しかないがCS滝が多く穴場的で楽しい。(2級)
  2011/05/04 檜洞沢~檜洞沢・ユーシン沢中間尾根  
★★★石英閃緑岩の白とエメラルドグリーンの釜がきれい。(1級)
  2014/08/14~15 ユーシン沢~朝日向尾根 
沢登り講習。台風の余韻か水量多少多かった。(1級)
  2013/08/24~25 ユーシン沢下流部  
★★県連リーダー養成学校で当初はナルミズ沢予定が雨予報で転進。(1級)
  2008/07/21 ユーシン沢~朝日向尾根~寄  
★★★ユーシン沢は石英閃緑岩がきれいで、この流域では簡単な沢だ。(1級)
  2011/09/09 オツボ沢  
★★無名の沢に隠された大滝。短いながらもナメが連続するよい沢。(1級上)
  2010/10/13 茅ノ木棚沢  
★★寄からのアプローチはちと苦労だが、ナメと釜がなかなかgoo!な沢。(1級)
  2010/10/16 鉄砲沢  
★★茅ノ木棚沢同様、ナメがきれいで上流部の滝はおもしろい。(1級)
  2012/11/10 鍋割沢(上流部) 
★★2009年は8m滝までだったので、それより上流を遡行。(2級下)
  2009/05/27 鍋割沢~塔ノ岳西尾根~大倉尾根  
★★小丸尾根から玄倉へアプローチ。意外としょっぱい。(2級下)
  
 ■中川川流域
  2014/05/09 尾園沢  
★★丹沢湖浅瀬バス停北側に流れ込む小沢だが、小滝の連瀑があり期待せずに行くと楽しめる。(1級)
  2014/03/16 菩提沢  
焼津に注ぐ。二俣から右俣へ行けば10m級の連瀑がある。詰めは雪渓のため左岸尾根へ逃げた。(1級)
  2015/01/17 戸沢~左岸尾根(丹沢湖畔)  
見栄えのする滝は1つのみ、上流まで堰堤続くし巻きも崩壊している。(1級)
  2015/01/04 悪沢~左岸尾根(丹沢湖畔)  
★★記録あまりないが前半の8m滝の大高巻きと下山が核心。(2級下)
  2011/07/03 カクレ小屋沢~カクレ小屋沢左岸尾根  
★★7年ぶりの遡行。なかなか変化に富んでいて好きな沢。(1級上)
  2010/09/04 棚沢~カクレ小屋沢右岸尾根  
リベンジで。大滝の高巻きがポイントだがカクレ小屋沢右岸尾根は悪い。(1級)
  2010/08/17 棚沢  
夏風邪と猛暑で入渓した直後からヘロヘロ。第一堰堤を巻いたところで夏バデ撤退。
  2011/08/07 笹子沢左俣~二本杉峠  
★★右俣と違い左俣は滝とナメの連続。遡行価値は高い。(2級下)
  2016/08/13 笹子沢右俣~左岸尾根  
★★久しぶりの沢で講習会。両門の滝の高巻きがやはり核心だ。(1級上)
  2010/07/22 笹子沢右俣~笹子沢左岸尾根  
★★左俣との二俣は両門の滝となって見事。この高巻きが核心。(1級上)
  2016/03/26 小塚沢 
★★笹子沢の見向きもされない支流だが、右俣はなかなか難儀する悪場がある。(2級)
  2012/12/02 イデイリ沢 
 ★★『丹沢の谷110』では脆い表記だが直登でなければ問題ない。2つの滝の巻きが核心。(2級下)
  2013/08/28 湯ノ沢 九ノ沢下流  
★★偵察がてら九ノ沢へ。最初の滝の高巻き手こずり撤退する。
  2008/06/16 湯ノ沢 四ノ沢  
★★西丹沢の秘境と言われた湯ノ沢は、複雑でいずれの支流も大きな滝を持っていた。(2級)
  2015/09/22 悪沢~屏風岩山東尾根  
★★★前日オファー受けて急遽沢登り講習。シャワーでずぶ濡れも楽し。(2級上)
  2012/07/22 悪沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★県連リーダー養成学校中級実技で講師参加。水量もようやく平水に。(2級上)
  2012/07/16 悪沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★沢登り講習。過日の雨の影響でまだ水量多く、核心の滝は一苦労。(2級上)
  2012/06/03 悪沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★限界に挑戦という受講者のご要望にお応えして。雨天予報外れ。(2級上)
  2011/05/14 悪沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★お久しぶりの悪沢遡行。中上流はクライミング力。(2級上)
  2016/05/22 箱根屋沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★沢登り講習。久しぶりのアブミは腕が疲れた。(2級上)
  2013/05/11 箱根屋沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★赤石沢目指すカモの会対象講習。どんどんリードしてもらう。(2級)
  2012/11/18 箱根屋沢人工滝アブミクライミング  
★★★アブミ滝登りならココ!ハーケン間隔も適度で利いている。(2級上)
  2011/07/10 箱根屋沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★県連リーダー養成学校講師で遡行。アブミクライミングが2箇所。(2級上)
  2010/08/29 箱根屋沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★★十数年ぶりの遡行。中間部から上流部は滝が多く登り応えがある。(2級上)
  2011/09/18 押ン出シ沢~左俣・中俣中間尾根  
★★★左俣核心のCS滝は緊張。悪沢、箱根屋沢と並ぶ難渓。(2級上)
  2011/09/12 押ン出シ沢  
午後スタートのため二俣まで。まだ水量多かったがなかなか楽しい沢。(1級上 ※二俣まで)
  2014/12/21 板小屋沢左俣  
★★記録のあまりない左俣は直登不能な滝あり、その巻きも容易ではなかった。(2級)
  2009/11/18 板小屋沢(途中)  
時間があまりなかったので途中まで探る。二俣から先が核心。
  2015/04/01 石堂沢~祠尾根  
標高790mに登れない12m棚があるだけで、あとはだだっ広いゴーロ河原。(1級上)
  2016/09/25 鬼石沢~ステタロー沢・鬼石沢界尾根  
★★初参加受講者さんと沢登り講習。ようやく週末晴れた。(1級上)
  2014/07/13 鬼石沢~ステタロー沢・鬼石沢界尾根  
★★県連リーダー学校実技。大人数だったのでなかなか大変だった。(1級上)
  2012/03/31 鬼石沢(F3で撤退)  
★★沢登り講習。終日雨予報であったが昼までは小雨と判断し決行。
  2011/05/23 鬼石沢~東海自然歩道  
★★雨の中の静かな遡行。一軒屋避難小屋でちょっとギョッ!(1級上)
  2009/04/05 鬼石沢~ステタロー沢左岸尾根  
★★沢登り講習で使う。核心は最初のF1とF2。三椏がきれいだった。(1級上)
  2016/09/10 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習。久し振りの受講者さんと初参加の受講者さんで楽しみました。(1級)
  2016/06/11 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習。南尾根出だしの踏み跡は危ないルート取りが益々明瞭に。(1級)
  2015/08/02 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習。「よい沢ですね」と受講者さんの感想。(1級)
  2015/07/20 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習。台風の影響残り水量多いが楽しめた。南尾根に変なテープ付けられた。
  2014/04/05 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り初の受講者さんと。上部涸棚基部には何と厚さ180cmの雪渓。(1級)
  2013/06/24 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り初めての受講者さんと。楽しめたようだ。(1級)
  2013/04/28 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★初めての受講者さんと講習。春爛漫の楽しい沢登り。(1級)
  2012/07/29 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★日本勤労者山岳連盟学生委員会沢登り講習に講師参加。(1級)
  2012/07/08 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習会。林道の崩壊箇所は修復されていた。(1級)
  2012/06/30 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り講習会。台風の傷跡で林道崩れあり、倒木ジャングルジム。(1級)
  2012/06/18 マスキ嵐沢~権現山南尾根  
★★★沢登り初めての3名の受講者伴い沢登り講習。(1級)
  2011/06/12 マスキ嵐沢  
★★★日本勤労者山岳連盟学生委員会の沢登り教室へ講師参加。(1級)
  2010/06/12 マスキ嵐沢~箒沢権現山南東尾根  
★★★沢登り講習であったためロープ出し出し時間はかかった。(1級)
  2009/04/04 マスキ嵐沢~箒沢権現山南東尾根  
★★★最近は沢初めての人を連れて行くのによい沢で登られている。(1級)
  2008/06/22 マスキ嵐沢~箒沢権現山南尾根  
★★★西丹沢初級の人気沢。今回は会新人の沢練習に使う。(1級)
  2007/07/08 マスキ嵐沢  
★★★おそらく西丹沢の中では一番人気の沢だろう。短いし何といっても詰めが楽。(1級)
  2006/07/09 マスキ嵐沢  
★★★ちょっとしたナメもあるし滝もきれい。しっかりしたリーダー同行で初心者も楽しめる。(1級)
  2014/01/22 福井沢  ★沖箱根沢は氷結×なので福井沢中流へ。アイスもどきでさえなかった。
  2013/01/20 大滝沢~福井沢  沖箱根沢と福井沢の氷結を見に行くが甘く、福井沢F1だけアイスして帰る。
  2012/01/21 大滝沢~地獄棚  
マスキ嵐沢出合から大滝沢へ入り地獄棚の氷結状態を見に行く。
  2011/02/07 沖箱根沢~箱根屋沢左岸尾根  
★★期待薄で行ったら意外に結氷しておりアイスが楽しめました。(2級)
  2015/09/26 地獄棚沢右俣~横断径路 
★★横断径路をほぼトレースできた。右俣は平凡な渓相。(1級)
  2015/08/15 地獄棚沢  
★★★地獄棚の右巻きルートは木登りで悪いが、その後は楽しい連瀑とナメ。(2級上)
  2015/07/19 藤嵐沢~箒沢権現山南東尾根  
★★台風の影響で普段涸棚が立派な連瀑に変身。(2級下)
  2009/04/18 藤嵐沢~箒沢権現山南東尾根  
★★途中のナメ滝が核心。隣のマスキ嵐沢より登り応えがある。(2級下)
  2015/01/31 コタン沢  
大滝沢一番下流の支流。上流部に5m級の滝が二つ。(1級上)
  2015/06/22 野仙沢~左岸尾根  
★★ナメとスラブ滝続く。下山中にクマとバッタリ!(2級)
  2016/07/12 大石沢左俣~右岸尾根 
沢と尾根の読図を学習したいという山のベテラン受講者さんと。(1級)
  2016/04/15 大石沢 
中間部の6m滝以外は名前の通り大石ゴーロの続く沢。(1級)
  2016/05/03 小西沢右俣~左岸尾根  
★★短いが20m、25m、12m、2段10mなど登れない滝が出てくる。(2級)
  2015/06/11 小西沢左俣~右岸尾根  
★★左俣本流に入ると細い水流の連瀑がありなかなか。(2級)
  2015/03/29 下ノ権現沢~箒沢権現山北東尾根  
荒涼としたガレとザレと涸棚の沢。時にはいいさこんな沢も。(1級上)
  2015/04/25 権現沢  
★★中流部の2条15m滝はとても清楚。その上の3段15m棚と合わせ高巻きはなかなか悪い。(2級下)
  2015/12/16 上ノ権現沢  
★★地形図通りゴルジュの中に直登不可や難儀する連瀑あり。権現山北面三部作完結!(2級)
  2010/07/24 西沢下棚沢~本棚・下棚中間尾根  
★★下棚は水量多く登らず。しかしその後も続く滝はなかなか難癖。(2級)
  2010/07/17 西沢本棚沢~本棚沢・下棚沢中間尾根  
★★梅雨明けでたっぷり保水して本棚70mは更に圧巻!(1級上)
  2016/11/12 奥ノ白悪沢~東沢ノ尾根  
★★名前通り白ガレの短い沢。階段状ナメと7m滝がある。(1級上)
  2015/11/29 東沢本棚沢~ツツジ新道  
★★★晩秋の沢登り講習。涸棚はやはり以前より難しくなったのだ。(3級下)
  2015/05/30 東沢本棚沢~ツツジ新道  
★★★沢登り講習。今回は少々ヌメリあり嫌らしかったが美しくも厳しい沢。(3級下)
  2012/09/30 東沢本棚沢~つつじ新道  
★★★台風との競争ギリギリ!難関の沢を登って受講者さん会心の笑み。(3級下)
  2009/07/31 東沢本棚沢(本棚まで)  
★★★秋の大きな沢に備えて本棚の登攀トレーニング。シャワー冷たい。(3級下)
  2009/07/11 東沢本棚沢~つつじ新道  
★★★沢登り講習としてクライミングに慣れた受講者と遡行。(3級下)
  2007/04/14 東沢本棚沢~つつじ新道  
★★★本棚、大岩滝、45m涸棚の登攀は緊張しながらも快適!(3級下)
  2013/07/21 ヤビキ沢~ヤビキ・石小屋界尾根  
★★県連リーダー養成学校実技講師で。上流部涸棚は皆必死?(1級)
  2013/07/12 ヤビキ沢~ヤビキ・石小屋界尾根  
★★★沢登り講習。二俣から今回は登攀性高い右俣へ。(2級下)
  2012/10/11 ヤビキ沢~ヤビキ・石小屋界尾根  
★★長いナメ2箇所、連続した滝、乾いた岩床。癒し含むよい沢。(1級)
  2009/04/22 石棚沢~板小屋ノ沢ノ頭北尾根  
★★下部ゴーロ、中流部ナメとゴルジュ、上流部の白く高い棚。いい(1級)
  2015/10/16 セイチョウ沢  
超短い沢だが出合奥に25m大棚がある。(1級)
  2015/05/03 中貉作沢  
★★オートキャンプ場対岸に注ぐ短い沢だが2カ所高い連瀑があり高巻きも相応に悪い。(2級)
  2015/05/05 鎌田沢  
★★核心部の連瀑は高巻きも非常に悪い難渓。技術と精神力フル発揮して突破。(2級上~3級下)
  2016/05/14 モロクボ沢~滑棚沢 
★★モロクボ沢下流部と滑棚沢のおいしい所をつないだ沢登り講習。(1級上)
  2012/05/14 モロクボ沢  
★★6年ぶりに行ったが好天も相まってナメの美しさを再確認。(1級)
  2006/07/29 モロクボ沢  
★★大滝以外は平凡な沢だった。でも大滝左壁の巻きは滝に近づかないように。(1級)
  2009/11/24 雷木沢~水晶沢ノ頭~雷木沢左岸尾根  
★★出だしから素晴らしい滝群で高度を上げる。無名が不思議。(2級)
  2009/10/21 雷木沢(途中)  
一部の人にしか知られていないが大きな滝を隠している。F1高巻きに手惑い途中まで。
  2015/07/12 水晶沢~水晶沢ノ頭~左岸尾根  
★★県連学校沢実技で主任講師参加。左岸尾根は読図もできてよい。(1級上)
  2009/10/11 水晶沢~水晶沢ノ頭~水晶沢左岸尾根  
★★本流のモロクボ沢よりもナメや滝があり遡行感度はよい。(1級上)
  2015/11/07 キメ岸沢  
★★F2ともいえるCS15m滝の巻きのみ悪い。詰めで大きなクマちゃんと出遭う。(1級上~2級下)
  2014/07/02 一ノ沢~手沢左岸尾根  
★★資料によっては源太罠場沢とも。前半2つの滝が核心。(1級上)
  2014/07/06 赤松沢  
★★★資料によっては一ノ沢とも。短い中に巻き難しい大滝と行きつく間もない連瀑続く。(2級上)
  2016/09/03 上ヒデ沢~東沢ノ尾根 
10m滝の処理のみが核心。犬越路隧道入口が台風土砂崩れで半没。(1級上)
  2015/10/16 手沢左俣~右岸尾根  
★★左俣は本流の右俣より水量少ないものの大滝と連瀑がある。沢登り講習。(2級下)
  2009/07/20 手沢~手沢右岸尾根  
手沢は簡単だったが、右岸尾根は読図力が必要だ。虻には参った。(1級)
  2014/12/13 水元沢(大棚まで)  難しい2つの大棚があるという水元沢へ。しかしロープを忘れたことに気付き無念の撤退。
  2014/09/10 トリキ沢  
★★★全体的にナメとスラブ滝で構成された無名だが小難しく面白い沢。(2級)
  2014/10/24 大石沢  
★★資料によってはヌタ小屋沢とも。前半から中盤のゴルジュ連瀑高巻きが核心。意外に面白い。(2級下)
  2015/04/18 伝法沢  
★★短く無名だが「一体何段続くの?」と思わせる連瀑帯と大棚があり驚き。(2級)
  2014/05/02 白石沢核心部とヌタ小屋沢出だし  
★★白石滝は名瀑。だがこの沢、やはり只者ではない。(2級)
  2014/05/25 ヌタ小屋沢  
★★前回白石沢と間違えて覗いた沢。沢名さえ定かでないが前半部に連瀑を架けていて驚く。(2級下)

 ■世附川流域
  2014/09/03 沖ビリ沢  
★★沢登り講習で使用。相変わらずのナメ床は丹沢らしからぬ様相。(1級上)
  2011/06/27 沖ビリ沢  
★★噂には聞いていたがなるほどの美渓。丹沢とは思えないナメ床の連続。(1級上)
  2016/06/04 西沢  
★★960m二俣から左俣へ。ナメの右俣から一変。巨岩と連瀑の沢となる。(2級下)
  2012/07/30 西沢  
★★世附川上流部のマイナー沢ながら、きれいなナメと小滝が続き癒し系のよい沢。(1級上)
  2012/10/20 樅ノ木沢右俣  
★★下流部は単調だが中流部のゴルジュ、そして上流部は秀逸のナメが見事。(1級上)
  2014/05/06 樅ノ木沢左俣  
上流部で樅ノ木沢ノ頭に突き上げる左俣は右俣より幅狭いながらナメと小滝が続く。(1級上)
  2014/10/04 水ノ木沢  
9年振りの遡行。問題は長いアプローチと下山。今回は効率的なルート取りにしてみた。(1級上)
  2008/02/09 丸尾沢  
当日はちょっとした吹雪模様。出合の大滝ひとつだけだがラッセル遡行になる。(1級)
  2008/02/02 織戸沢~大栂南西尾根  
滝はF1のみだが随分高く巻いた。(1級)
  2014/01/05 フジモク沢~シキリ尾根  
所々小滝とナメがある平凡な沢は冬の遡行に最適だ。(1級)
  2015/09/12 法行沢~法行沢林道 
★★沢登り講習。山の保水量が多かったけれど楽しめました。法行沢林道終点から下山。(1級)
  2014/06/21 法行沢~椿丸  
★★ナメとナメ滝が続く癒し系の沢で沢登り講習。真冬でない時期に行ったのは実は初めて。(1級)
  2007/12/29~30 法行沢~地蔵平  
法行大滝は下流部で見過ごす。平穏な沢歩き。(1級)
  2013/12/04 上長尾沢 
★★法行沢支流。マイナーゆえ期待しないで入ると意外に滝が続き楽しい。(1級)
  2014/04/23 笹子沢  
★★大又沢支流。二俣の両門滝は見事。左俣右沢へ行けば難儀な滝が続き面白い。(2級下)
  2014/06/09 ヤマメ沢 
大又沢支流。核心は中間部の10m大滝一つ。ヤマメは見なかったがクマを見た。(1級上)
  2016/04/24 悪沢~熊ノ沢日影沢 
★★沢登り講習。広く平坦な初心者向けの沢。下降は要読図。(1級)
  2010/05/28 悪沢~クマ沢  
★★名前だけ聞いたらビビるけど全然癒し系の沢だった。さすが世附!(1級)
  2014/02/01 寺ノ沢右俣~左岸尾根  
★★左俣より難易度やや低いが点在する滝は楽しい。左岸尾根最後でミスる。(2級下)
  2016/02/26 寺ノ沢左俣~中間尾根  
★★平日冬季沢登り講習。詰めは割愛し中間尾根を下降。(2級下)
  2011/06/06 寺ノ沢左俣~世附権現山  
★★中間部の大高巻きを要する滝、上流部は高巻きの連続で登り応えはあった。(2級)
  2012/01/08 滝壺沢~ミツバ岳  
★★下流部に意外な20m大滝。この高巻きのみが核心。(1級上~2級下)
  2013/09/07 大矢沢右俣~左岸尾根  
★★左俣に比べると易しいが、やはりゴルジュの滝が核心。(1級上)
  2012/11/04 大矢沢左俣~右岸尾根  
★★★3つのゴルジュ帯と大滝が素晴らしい。大滝の高巻きはそれなりに難。(2級)
  2011/08/21 源五郎沢右俣~左岸尾根  
★★短いがゴルジュ内の脆い5m滝と25m大滝巻きは難しいよ。(2級~2級上)
  2017/01/04 フタマンザイ沢  
★★期待薄で入ると驚きの大滝。下のバンガローの水源にもなっているので汚さないよう。(2級下)
  2011/08/06 勧淵沢~番ケ平  
丹沢湖畔南面に注ぐ短い沢。前半は粘土質のナメがきれいだが後半は植林倒木。(1級)
  2014/04/16 新土沢  
「しんどざわ」と呼ばれる丹沢湖に注ぐ短い沢。左俣へ行けば2条10m大滝がある。(1級上)
  2012/12/14 雷沢  
★★三俣はそれぞれから連続する滝が落ちており意外性に驚く。(2級下)
  2015/06/20 土沢三ノ沢  
★★沢登り講習。右岸尾根をアプローチ下降。ナメ相変わらずきれい。(1級)
  2014/10/20 土沢一ノ沢~三ノ沢 
★★★一ノ沢は平凡だが、三ノ沢はナメがよく発達し素晴らしい!(1級)
  
 ■河内川水系
  2016/01/04 大当沢  
名前見れば何ともめでたい沢!2016年の沢初めに相応しいな。(1級上)
  2014/04/26 ボウズクリ沢  
★★名勝ボウズクリの滝はお見事。ヒイチ沢同様登れない滝の高巻き連続。(2級)
  2014/04/19 火打沢(ヒイチ沢)  
★★★ゴルジュと連瀑が上流まで続く高巻き楽しい険谷。(2級)
  2012/11/02 コノマ沢(※二俣ゴルジュより上流部) 
★★★ゴルジュより先はナメあり滝あり、崩壊地ありで面白い。(2級)
  2012/10/31 コノマ沢(※二俣ゴルジュまで) 
★★★丹沢有数の険悪ゴルジュを解明目的。たしかに凄かった。(2級)
  2015/10/04 滝口沢右俣~湯本平  
★★沢登り講習。県道のすぐ奥に素晴らしい大滝、右俣の大滝と素晴らしい。(1級上)
  2014/04/12  滝口沢右俣~湯本平  
右俣に入れば驚きの大滝。それ以降は延々続くナメのよい沢。(1級上)
  2010/08/10 滝口沢左俣  
大滝、S字峡から上流は延々とした平穏なナメと平坦な沢だった。(1級)
  2010/08/05 滝口沢(大滝まで)  
車の行き交うすぐ奥で秘かに威厳を誇る大滝は見事!
  2016/02/06 沢見沢  
★★湯本平に注ぐ石畳状のぱっとしない出合だが中盤には短い区間に連瀑ゴルジュがある。(2級下)

丹沢限定沢登り記録集
by.kamog

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